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沖の島ダイビング黒潮
〒788-0013
高知県宿毛市片島8-37-2
TEL:0880-79-0182
kuroshio@okinoshima-diving.com

ファンダイビング

ファンダイビング

秘境の島、完全離島 / 沖ノ島 魅力と笑顔が溢れだす!

沖ノ島の生物写真

島の魅力はなんといっても黒潮の当る島の水中風景が豊かなこと、魚影の濃さ、切り立った絶壁の水中構造と、島周辺にしか生息していない稀少生物の豊富さである。
昔から高知の離島としてひっそり育まれてきた島周辺の自然は手付かずのまま残っており、亜熱帯植物に覆われた島風景は水中造形にも見られ、多くの種類のサンゴ・植物類がすくすくと育ち、とても貴重な様子を見せてくれる。
魚の種類と個体の大きさでは日本一ではないかと島民も自負するほど、生物は良く育っている。
ドロップオフからケイブと、地形もマクロも魚影も魅力No.1のポイント。

ダイビングスタイル

沖ノ島では、レジャー組合の決めたポイントにはブイが係留してある。
そのブイにつけて、ロープ潜降・浮上となる。
島全体にポイントは広がるが、ブイのないポイントでは基本的にドリフトダイブが基本でフリー潜・浮上。
時間帯によって流れの方向・速度も変わるのでポイント決定は慎重に行う。
念のため、フロートやその他レスキューアイテムは必ず携帯しよう。

ダイビングボートで沖ノ島へらくらく移動。
シャワー完備で、トイレもあります♪

2階のデッキからの眺めは気持ちいいですよ。

  沖の島は四国の最西端にある離島。サンゴ礁豊かなダイナミ
ックな海は宿毛市片島港から洋上24kmに位置し、コバルト
色に輝く透明度四国一と言われる海に浮かび、白亜の断崖と
暖かい気候が育む亜熱帯植物が美しい島です。
人口約200人。人と自然豊かな触れ合いを感じることがで
きる所。島から臨む太平洋は碧く、季節・気候に応じ様々な
顔を見せてくれます。周辺の海は格好のダイビングスポット
で知られており、全国のダイバーの人気を集めています。黒
潮に乗ってきたハンマーヘッドシャークや、イルカも訪れる
実績・興奮度100%のダイビングエリアです。
  島の断崖絶壁には、いくつもの洞窟がある。
左の写真は代表的な「七ツ洞」で、洞窟が中でつながってい
るので探検することもできる。洞窟の中は、真っ暗だが外か
ら差し込む太陽光が、水の光を青々と映し出し幻想的な景観
を創りだしている。島の雄大さ、自然の力の偉大さを感じる
ことができる人気のスポットです。
  島からは180度蒼い海が広がる壮大な景観が見渡せる。
沖の島にダイビングに来るというのは、もっとも自然を満喫
できる小旅行になるのではないだろうか。旅を満喫するなら
ば、1泊するのがやはりオススメ。
宿からは水平線に浮かぶサンセットとサンライズを楽しむこ
とができるのがなによりのオマケである。熱帯魚、珊瑚、蒼
い海をゆっくり水中で堪能した後、宿に帰って旨い酒と島ど
れの旨い魚に舌鼓をするのもまた、絶品。
  造礁珊瑚と地形は、息をのむほど圧巻。
地形(アーチ・トンネル)や珊瑚は四国でNo.1。また生
物の豊かさにおいても四国随一。ハンマーヘッドシャークな
どのサメ類、カンパチ・ブリ・イサキ・カイワリなどの回遊
魚、季節によってはイルカも見られるうえ、砂地には人気の
アケボノハゼ、スジクロユリハゼ、ネジリンボウ、ヤシャハ
ゼやガーデンイールなどもそこらじゅうでゴロゴロしている
のでゆっくりと観察することができる。

沖ノ島のダイビングエリアマップ

沖ノ島ダイビングマップ

七つ洞

■構成 / 洞穴・砂利
■水深 / 8m(平均4m)
■難易度 / 初級
弘瀬港へ向かう途中、島の断崖の切れ目に所々洞穴がある。
ここはダイビングポイントとしては、水深は浅めだが、浅場であるから逆に安心。どの穴からエントリーしても良いが一旦入れば、奥は全ての穴が繋がっているので、どの穴からでもエキジットできる。
水中には穴の外から注ぐわずかな光しかなく、漆黒の水中からその光がとても綺麗に見える幻想的な場所。
幾年にも亘って波に梳られたすべすべの岩肌も綺麗。
水中構成は砂利とわずかなヤギが壁から生えているだけだが、水があまり動かない溜りにはスカシテンジクダイの群れがしばしば見れる。

アカザキNo.1~No.3

アカザキNo.1 1
■構成 / ゴロタ岩・テーブルサンゴ・白砂
■水深 / 40m↑ 18-25m
■難易度 / 初級-上級
16m付近から白砂が水深40m以上まで続いている。
傾斜はとても緩やかで、海域が穏やかなこともあり多くのハゼが砂地に生息しているためマクロ好きにはたまらないポイント。回遊魚の遭遇率も高い!初級ダイバーから上級ダイバーまで楽しめる。

トリノクビ

■構成 / 根・白砂・ドロップオフ
■水深 / 40m↑ 平均20m
■難易度 / 中級-上級
調べれば調べるほど地形と生物の面白さが無限大の好期待ポイント。
島のポイントの中では1番生息数が多いナンヨウハギのコロニーを確認し、ユウゼンやその他高知のレア種が続々発見されている。
しかしこの場所は、黒潮の離縁流が通る場所で強い流れが発生しやすくやや、難易度の高いポイントである。
現在見つかっているアーチや洞穴は4つ、探せば探すほどに続々見つかると予想されている。